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【動物まんが 玉子商事の働き方改革 その1】 [【18年09月】]

いつも、ご訪問、ありがとうございます。



こちらも、在庫から
以前描いて放置になっていたまんがです


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【ぴーこの様子9月3日】 [【18年09月】]

昨日に引き続き安定している感じ。 表情はすっかり力がある感じになった。 割りと元気そうでケージのドアを開けておくと自分でトコトコ出てきて歩き回ろうとする。 貧血は徐々に上向いて来た。 退院、予定どおりいけるかな…

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【動物まんが 玉子商事のIT改革】 [【18年09月】]

いつも、ご訪問ありがとうございます。


いろいろ忙しくて、余裕がなかったので漫画どころでなかったのですが。 以前書いてそのままになっていたまんが。


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【3年続けて試練の夏】 [【18年09月】]

いつもご訪問ありがとうございます。


19日にぴーこが高熱を出してしまい、21日から入院しています。 やっと状況が落ち着いてきました。 ブログを更新するどころではない2週間でした。

19日は和香が亡くなってちょうど1年の日でした。 が、そんな感傷を感じるどころではない状況になってしまいました。 思えば一昨年は和香が家に来てボロボロだった和香の入院でてんてこ舞い。 昨年は和香と福ちゃんを亡くすという痛恨の夏…。 今年こそは平和な夏をと思っていたのに。


ぴーこが19日の夜に高熱が出てしまい、近所の病院にいくも埒があかず、翌20日にも再び高熱が出てしまいました。 20日の夜は高熱のせいで口を開けて呼吸している状況で横について頭と耳を氷で冷やしていました。 しばらくすると熱が引いて呼吸も楽になる様子ですが、すぐにまた熱が出て口を開けてハアハアしてしまう。 呼吸も通常の2~3倍で意識して呼吸しているのがわかる見ていてもつらい状況でした。


これは駄目だと思い、、21日n朝に実家の猫達も世話になっている病院に急遽連れて行ったところ、そのまま入院となってしまいました。



検査の結果、発熱、呼吸困難、腹水、心臓肥大、甲状腺機能亢進症、重度の貧血があることがわかったのですが、根本的な原因がわかりません。 入院翌日、一度元気になったのですが、翌日からまた状況が悪くなり、酸素室から出られない状況になってしまいました。

正直、一時はもう駄目なのではないかという思いに駆られるほどの状況でしたが、徐々に、本当に徐々にではありますが状況が好転してきました。 たぶん来週の半ばには退院できるでしょう。

対応してくださった病院の先生、看護師の方には本当に感謝です。

最初は原因がわからなかったのですが、血液に寄生するマイコプラズマ・ヘモ・マイニュータムという病原体に感染していることが検査でわかりました(この病原体は貧血や発熱、元気消失を起こす)。その病原菌に効果のある抗生剤(テトラサイクリンとエンロフロキサシン)の投与を始めてから、容態が良くなってきています。

これが原因の全てなのか、まだ他にあるのかはわからないのですが、有力な原因が掴めたのは良かったことだと思っています。 今日の段階で熱は下がり、腹水は引きましたが、貧血はまだ残っています。 今後、貧血を中心にそのほかの体調も様子を見ながら、治療を進めてゆくことになるのだろうと思っています。


病院にて。 携帯のカメラで。
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ここ2週間とても大変な時間でした。






ここ2週間の他の子達の様子(携帯のカメラで)

ケージの外に出てきてくつろぐようになった「茶々君
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ケージから出てきて、三毛子さんの所に上がりこんでる亜音さん
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キャットタワーを1階に持ってきた
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お気に入りで乗ってると思ったら、頂上決戦盛んな「ちびこ」と「小雪」
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1階の様子が気になって仕方ない「つぶ」
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最近、階段の上がお気に入りの「きい」「つぶ」
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【ぴーこの治療 8/30】 [【18年08月】]

Evernote の日記より

19時 ぴーこの見舞いに行く。
ぴーこのご飯がなくなってしまったのでa/d、ミルク、チャオ缶を持ってゆく。
ぴーこは今日も引き続き酸素なしの普通の状態で過ごせている。 発熱もなく病状は安定している様子。
発熱前の状態に比べると元気はなく横になっていることが多いが、上体を起こしたり、座ったりもしている。 昨日よりもさらに良くなった感じだ。
徐々にではあるが手戻りなく着実に良くなっている。 今日はご飯もいままでで最大の170cc食べてくれたという。
検査の結果、血液に感染する病原体であるマイコプラズマの1種であるマイコプラズマ・ヘモマイニュータムという病原体に感染していたという。マイコプラズマのほかの2種ヘモフェリス、ツリセンシスは陰性。
マイコプラズマに感染すると、発熱、沈鬱、元気消失、脱水、食欲不振、溶血性貧血、黄疸がおきるという。黄疸以外今回の病状に一致している。
ヘモフェリス感染だとより重篤な貧血が起きるということで、今回は幸い症状が軽いヘモマイニュータムだったとのこと。 他にトキソプラズマの検査もしたがこちらは陰性。
マイコプラズマの感染経路はいまだ不明だが、ノミなどの寄生虫ではないかとの事。 抗生物質のうち効果があるものがあるのでそれを投与しているとの事。 先生に投与している抗生剤を聞くと、テトラサイクリンとエンロフロキサシンの2種を併用しているとの話。
マイコプラズマは珍しいらしく、四国、九州では感染例を聞くが関東ではあまりなく、先生自身10年間で今回が最初との事。
症状のうち、腹水はマイコプラズマで説明がつかない。 が、これは心臓肥大のせいかもしれない。 よくわからないのは、8月まで元気で、貧血と発熱がなぜ急に起きたかだ。 7月にはじめた甲状腺治療のせいで甲状腺ホルモンが減って、体力が落ちたせいで潜在していた病原体が活発化した可能性はあるという。
これが病気の原因の全てかはわからない。 でも、確実に影響を与えているであろうものが1つ見つかって、対応する薬があるのは朗報だ。 今は少しでも元気になって、根本的な原因の調査と治療を気長に行える状態になってくれることを祈るばかり。


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【ぴーこの治療 8/29】 [【18年08月】]

Evernote の日記より

18時にぴーこの見舞いに行く。 
いつもより少し早く行く。 今日は1日酸素なしで過ごしている。 元気も徐々に出てきていてよく鳴いていたという。 ご飯も今日だけでa/dを3/4缶とミルクを食べたという。 
持ってきたご飯も缶詰はあと1缶、チャオは完食したとのことで、明日新たに持ってくることにする。 うんちもたくさんしたとのこと。 顔を見ると、表情が昨日よりもしっかりしている。

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【ぴーこの治療 8/28】 [【18年08月】]

Evernote の日記より

19時 ぴーこの見舞いに行く
昨日に引き続き、元気になりつつある。 夕方4時から酸素を止めて大気で生活しているとのこと。 顔を見ると表情に力が出てきたのがわかる。 
今日はa/d 70ccx2回、チャオの汁1回、a/d 30ccx1回を食べてくれた。 
明日もこの調子で快方に向かい続けるなら今回の回復は本物だと言えそう。 まだ、腹水、貧血があるし、回復もすごくゆっくりな感じはするけれど、徐々に快方に進んでくれればと思う。


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【ぴーこの治療 8/27】 [【18年08月】]

Evernote の日記より

先生に相談して、「メルカゾール(甲状腺機能亢進症)に加えインターフェロンも7月から開始した事」「それらを投与しなかった5月は全体的な不調はなかったこと」「5月は抗生剤(ビブラマイシン)とステロイドだけ投与。ステロイドは投与すると口内炎がかえって悪化したこと」を伝える。
先生に相談をしたところ、インターフェロンは昨日を最後に止めている。鼻風邪の症状がよくなったから。 副作用と7月から始めた薬だという話をして、甲状腺機能亢進症の薬メルカゾールと共に一度やめて様子をみることにする。
19時 見舞いに行く
昨日に比べて明らかに元気がある。体力ではなく気力という意味だが。 瞳孔がきゅっと絞まっているし、表情も意識を感じる。 横になって寝ているのは変わらないが呼吸は楽そう。 鼻水も全然出ていないし、目やにもない。 
先生から話を聞く。 今日は抗生剤だけの投薬で、メルカゾール(甲状腺)、インターフェロン共に停止しているとの事。 少し上向いたのが薬の停止かどうかはわからないが、当面2薬はやめて様子をみる事にする。 心臓の治療(強心剤)をしているにもかかわらず腹水はまだ徐々に溜まってきており解せないとのこと。 
熱は収まって、鼻風邪の症状も良くなったのになお残るだるさの原因は貧血ではないかということ。 この原因がわからないのが問題だがひとつ可能性として血液に寄生する細菌で溶血性貧血、腹水を起こすものがあるとのこと。 根拠は目視で検査した時の赤血球の変形らしい。
その場合は抗生剤を変えれば確実に効果が見込めるし検査でわかるとのことで 明日検査に出す。 抗生剤も1週間経ったのでそろそろ変え時という事、鼻風邪が収まったことから、検査結果を待たずに寄生細菌に効くものに変えてみることになる。
ご飯をあげたところ、自分で舐めてくれて哺乳瓶から40cc程飲んだ。 今日は他にもチャオの汁は完食したとのこと。
一喜一憂ならぬ一憂一喜。 でも、ともかくも、好転傾向が初めて見えたのはうれしい。
今日の状態は鼻風邪はすごくよく、熱も下がって安定しているなら、あのだるそうな様子さえなければかなりいい感じに見える。 やはり薬が悪いのか。 それとも血液に寄生する細菌なのか。

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【ぴーこの治療 8/26】 [【18年08月】]

Evernote の日記より

11時にぴーこの見舞いに行く。
11時30分 水は飲んでいるが体を起こす気力、体力がない感じ。横になって顔を上げて水を飲んでいる。 昨夜の状態よりは生気があるがとてもだるそう。 隣のケージのこの治療と面会が入ったので、早めに切り上げる。
16時40分 二度目の見舞いに行く
酸素室の中で横たわって昏昏と眠っている。 時々手を動かす。 目を開く時もあるがボンヤリとした目線をしてゆっくりと目を閉じる。 来ているのに気づいているのかわからない。 
17時00分 先生から話しを聞く。 貧血、発熱、腹水、高い炎症マーカの4点が顕著な問題。 これらの原因がわからないのがもっと問題。 今日持ってきた以前の動物病院での7月7日の検査結果で貧血は7月7日にはごく軽度だったことからその後1ヶ月で貧血になったことがわかる。 赤血球数以外に血小板も減っている。 白血球は余り変わらず。 可能性として甲状腺機能亢進症治療薬の副作用もあるとのことで昨日から再開した甲状腺機能亢進症の薬を止めることにする。 
17時30分 少し意識がはっきりしてきた感じ。 目線がこちらを気づいたように見える。 目をはっきりとあけてこっちを見ている。 立ち上がって水を飲んでいる。 そのうちに後ろを向いて横たわってしまった。 ほとんど人形が転がっているような状態。
繰り返す発熱による脳症で立てないのではと心配になる。 でも水曜日(23日)は立って歩いていた。 となると、やはり感染症と貧血か…和香と違って急になっているから体はなれてないはずだ。 
今はできることは全部やっている。 やり方の方針も先生達と自分にずれはない。 運命を信じるしかない。

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【ぴーこの治療 8/25】 [【18年08月】]

Evernoteの日記より

11時 ぴーこの見舞いに行く。 朝から酸素室を出してもらって一般病室に移った。 ご飯を持ってきたので食べさせてみたがいつものように自発的には食べない。 食べた量もいつもの半分くらい。 チャオも自発的には食べない。 元気のなさが目立つ。 食べた後、熱がまた出てしまった。
19時 再び見舞いに行く
今朝から酸素室から出していたが、昼過ぎにまた熱が出て呼吸が苦しい状態になったため、午後には酸素室に逆戻り。 酸素室の中では楽そう。 原因がわからないので、薬を変えながら様子を見るしかない。 酸素室から出られるくらいに体調がを上向ければいいのだが。
先生から話を聞く。 エイズ、白血病は再検査して陰性。 腹水は感染症原因では無さそうとのこと。 考えられるのは心肥大。 頭部と胸部レントゲンで、肺炎はなし。 鼻の中もきれいなので、鼻水は感染症で腫瘍の可能性はなさそうとの事。 肺はとてもきれい。肺炎や肺水腫になると白く映るけど真っ黒。 腹部エコーでも腫瘍は無さそうだとのこと。 ガンという可能性は無さそう。

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